植物乳酸菌の力で体の中からキレイに! 「飲む、植物乳酸菌」の野村乳業株式会社

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植物乳酸菌について
植物乳酸菌について植物乳酸菌の強み広大大学院との共同開発について
「植物乳酸菌(Lb. プランタラム)」は植物由来で生きて腸まで届く、強い乳酸菌です。
日本人の食生活にマッチした植物乳酸菌は、生きて腸まで届くから、身体にうれしいことがたくさんあります。
では、植物乳酸菌は一般的なヨーグルトに使われる動物乳酸菌とどこが違うのでしょうか?
長い年月をかけてやっと完成した植物乳酸菌ヨーグルトの素晴らしいパワー、開発の経緯などをご紹介致します。

主な乳酸菌
植物乳酸菌私たちのまわりにたくさんある微生物の発見は今から約300年程前のことです。乳酸菌もこの微生物の仲間で、大きさは1〜5μm(ミクロン)と小さい体ですが、その小さな体とは裏腹に大きなパワーを秘め、私たちの健康にかかせない善玉菌として役立っています。
乳酸菌は、乳糖やぶどう糖などの糖を利用して増殖し、たくさんの乳酸をつくる菌のことを言います。昔から乳酸菌による乳酸醗酵によって食品の風味や保存性が良くなることが知られています。乳酸菌を利用した食品は、ヨーグルトやチーズのほか、日本古来の発酵食品である味噌や漬物など、たくさんあります。

乳酸菌にはいろいろな種類があります。酸味を強く生成したり、ゆっくり酸味を生成する乳酸菌、独特なにおいを生成する乳酸菌、硬く固まったり、どろっと固まる乳酸菌など、それぞれの乳酸菌が特徴のある性質を持っています。このような特徴ある性質を利用して、たくさんの食材にいろいろな目的で利用されているのです。


   ● 主な乳酸菌の利用例


主な乳酸菌植物乳酸菌人の消化管(口から肛門)の長さは、大人の場合、約8〜9mにも達し、腸管内には約100種類、100兆個もの細菌(微生物)が住んでいます。

腸内細菌には、人にとって有用な善玉菌(有用細菌)と、悪玉菌(有害細菌)が共存しており、善玉菌と悪玉菌のバランスが健康を維持していく上での大きなカギとなっています。

主な乳酸菌植物乳酸菌善玉菌と悪玉菌のバランスは、日常生活での精神面や肉体面の変化に影響を受けやすく、ストレスや偏った食事、薬の多用、加齢などが腸内細菌叢のバランスを崩す要因と考えられています。

腸内細菌叢のバランスが崩れ、悪玉菌が優勢になると、免疫力が低下し病原菌の侵入を許してしまいます。 さらに、悪玉菌が増加すると、アンモニア、フェノール、インドールなどの有害な物質が体内に蓄積され、肝臓、心臓、腎臓などに負担をかけ、老化を促進させることにもなります。 日頃から乳酸菌を摂ることは、腸内の悪玉菌を抑え、腸内細菌叢のバランスの崩れを正常に戻し、健康を維持していくことにつながります。



植物乳酸菌について植物乳酸菌の強み広大大学院との共同開発について