植物乳酸菌の力で体の中からキレイに! 「飲む、植物乳酸菌」の野村乳業株式会社

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植物乳酸菌について
植物乳酸菌について植物乳酸菌の強み広大大学院との共同開発について
植物乳酸菌の強み
動物乳酸菌と植物乳酸菌、どう違うの?
ヨーグルトは日本国内だけでも800から1000種類もありますが、日本人がヨーグルトやチーズなどの乳製品を日常的に摂取しはじめたのは、たかだか40年ほど前からです。 ヨーグルトはカルシウムが豊富で整腸作用や免疫力向上なども期待できます。ヨーグルトを摂取する習慣のなかった昔から、日本人は別の食べ物で身体に良い乳酸菌を摂っていました。それが味噌や漬物などの発酵食品であり、そこで活用されている植物乳酸菌は今や急速に注目を浴びています。
動物乳酸菌植物乳酸菌
主な乳酸菌
植物乳酸菌ヨーグルトを食べる習慣のなかった昔から、別の食べ物より日本人は身体に良い乳酸菌を摂っていました。 それが植物乳酸菌であり、その食品が、日本の伝統食品である味噌や漬物などの醸造製品です。これらの伝統食品に使用されてきた植物乳酸菌は、栄養バランスの悪い環境の中でも生存できる「強い乳酸菌」と言われ、急速に注目を浴びてきています。 現段階で、植物乳酸菌(Lb.プランタラム)がヘルスケアにかかわる具体的な潜在機能は未知数ですが、少なくとも動物乳酸菌と同等レベル以上の機能を持っているものと考えられています。今後、日本人の長寿や、生活習慣病予防と植物乳酸菌との関係が明らかになってくるものと、期待されています。
植物乳酸菌だけのヨーグルトは他にはありません。

『植物性乳酸菌』というものは乳酸菌学会では使わない表現です。広島大学大学院 医歯薬学総合研究科の杉山教授との共同研究で、植物乳酸菌とヨーグルトの原料である牛乳は相性が悪くて菌が増えないので固形ヨーグルトはつくれない・・・定説を覆し、5年の歳月をかけて植物乳酸菌だけで発酵させた固形ヨーグルトが完成しました。

植物乳酸菌にこだわる理由。

野菜や果物の表面に生息している植物乳酸菌は、生育条件の違いから牛乳や脱脂粉乳に混ぜると発酵が進まないため植物乳酸菌だけを使用したヨーグルト製造は、技術的にも困難なものと考えられてきました。 日本人の身体になじみやすい植物乳酸菌は、胃酸に耐え、生きたまま腸内に届くことが分かっており、毒性を持つ大腸菌などの「悪玉菌」の働きや増殖を抑えて食物の消化吸収を助ける効果が期待されます。

主な乳酸菌
一口に乳酸菌といいましても、様々な種類の乳酸菌が存在しています。 人体にとって、本当に有用な乳酸菌はどれなのか?
身体の中を想定した人工消化液耐性試験を行なってみました。

生存率(%):人工胆汁液処理後(18時間)の生存率を表しています。(学術論文投稿予定)
なお、SN13T、SN35N、925A は、広島大学が保有する植物乳酸菌です。
(出典:広島大学大学院医歯薬学総合研究科 杉山政則教授の研究データーによる)


植物乳酸菌(Lb.plantarum)は、その他の乳酸菌に比べ、大幅に消化液耐性が強いことがわかります。
植物乳酸菌(Lb.plantarum)は、生きて腸まで届き、腸内環境を改善して人の健康維持に有用な働きをします。
植物乳酸菌は、日本の伝統食品である味噌や醤油、漬物などの発酵食品に使用され、
植物性食材を主食とする 日本人の健康維持に重要な役割を果たしてきました。
強い乳酸菌は生きて腸まで届きます!
主な乳酸菌
植物乳酸菌 なんとか植物乳酸菌でつくったヨーグルトを開発したい!2003年、広島大学大学院医歯薬学総合研究科・杉山政則教授のプロジェクトで共同研究を進め、ついに植物乳酸菌だけを用いた固形(ハード)ヨーグルトづくりに成功しました。

食品分類的には「生菓子」のカテゴリーに入る製品はいくつか販売されています。しかし、純粋に植物乳酸菌(L.プランタラム)だけで発酵した「固形(ハード)ヨーグルト」は、私たちの開発した『植物乳酸菌ヨーグルト』、ただひとつです。

味噌や漬物は塩分濃度が高いため植物乳酸菌の多量摂取はむずかしいのですが、『植物乳酸菌ヨーグルト』は一度に植物乳酸菌を多量摂取できる、画期的な機能性食品です。


植物乳酸菌について植物乳酸菌の強み広大大学院との共同開発について