植物乳酸菌の力で体の中からキレイに! 「飲む、植物乳酸菌」の野村乳業株式会社

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トップページ > 植物乳酸菌について > 書籍『植物乳酸菌の挑戦』について広大大学院との共同開発について
広大大学院との共同開発について
動物乳酸菌と植物乳酸菌、どう違うの?動物乳酸菌と植物乳酸菌、どう違うの?
乳酸醗酵の科学と食文化の歴史から、植物由来の乳酸菌「植物乳酸菌」の優れた保健機能性を解説し、病気の予防や未病の改善に向けた乳酸菌の活用戦略をわかりやすくまとめた一冊。





このブランドは、 広島大学 大学院医歯薬保健学研究院・薬学分野の杉山政則教授をリーダーとし、
広島大学と広島地域の企業が連携し、 かつ、 科学的検証に基づいた保健機能製品を市場に送り出していくためにつくられました。

このブランドを設立するきっかけとなったのは、 杉山教授が、 「広島大学・杉山プロジェクト研究から生まれた知的財産やノウハウ技術を活用して開発された産学連携製品に関しては、 広島地域の中小企業が連携体を組んで販路開拓を進めたい」と提案したことに始まります。 当時、 経済産業省が新連携事業を公募しておりましたので、 それに応募したところ、 幸いにも採択されました。そこで、 その事業の一環として、 「ビオユニブ広島」ブランドが設立され、ロゴマークが制定されました。


最近では、 杉山プロジェクトの研究成果を活用して製品化された商品ならば、 地域企業に限定せず、広く国内外の企業でも、 このロゴマークが使用できるよう改められ、既に韓国と台湾でも、 そのロゴマークが商標登録されています。このように、 産学連携による市場への進出は、少しずつですが、 着実に進んでいます。