HOME    >    植物乳酸菌    >    

強い植物乳酸菌

植物乳酸菌

強い植物乳酸菌

植物乳酸菌の人工消化液耐性試験

体によい働きをする「善玉菌」の代表といわれる乳酸菌ですが、現在わかっているだけでも約350種類もあるといわれています。生きたまま腸に届いた乳酸菌が、人にとって本当に有用であるのか、身体の中を想定した人工消化液耐性試験を行い、比較してみました。

グラフ

生存率(%):人工胆汁液処理後(18時間)の生存率を表しています。

なお、SN13T、SN35N、925A は、広島大学が保有する植物乳酸菌です。

(出典:広島大学大学院医歯薬学総合研究科 杉山政則教授の研究データーによる)

試験結果のポイント
  1. 植物乳酸菌(Lb.plantarum)は、従来の動物乳酸菌に比べ、消化液耐性が強いことがわかります。
  2. 植物乳酸菌(Lb.plantarum)は、生きて腸まで届き、人の健康維持に有用な働きをすることが期待できます。

胃酸に負けない植物乳酸菌で「おなかスッキリ!」

生きたまま腸に届いた乳酸菌が、「おなかスッキリ」に働くメカニズムを紹介します。


生きたまま腸に届いた乳酸菌は、

  1. 1腸内で糖を分解して、乳酸を生産。
  2. 2乳酸が腸内を酸性化すると、アルカリ性を好む悪玉菌が住みにくくなる。
  3. 3活躍を終えた乳酸菌は便として排出されます。

PAGETOP