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研究開発実績

会社概要

研究開発

私たちのモットーは「食べて健康に、幸福に、そして長寿に」です。
近年は「腸内フローラ(腸内菌叢きんそう)」の驚くべき研究成果とともに世界中で食(とくに発酵食品)と健康の関係が注目されています。野村乳業では健康長寿の鍵はここにあると信じ、私たちがつくる「発酵食品」=「プロバイオティクス」と健康との関係を研究し続けています。

「腸内フローラ」とはおなかのなかの“お花畑”のことです。わたしたちのおなか(腸)のなかには、1,000種類を超える100兆個以上もの細菌が住んでいるといわれています。細菌たちが種類ごとにグループをつくっている姿が“お花畑(英:flora)”に見えることから、「腸内フローラ」と呼ばれています。最新の研究から「腸内フローラ」のバランスが、健康維持にはたいへん重要であることがわかってきています。

私たちがおすすめしたいのは、「腸内フローラ」をあなたが管理している庭だと考えることです。きれいな花々を育てるには庭の手入れがかかせないように、「腸内フローラ」の花畑を美しく維持するにも日々の手入れがかかせません。それはつまり、毎日の食生活を気づかうことです。

これからも私たち野村乳業は、「ずっと若々しくありたい」「いきいき健康でいたい」という健康長寿の願いをかなえるため、社内外・国内外での研究開発に取り組んでいきます。

2011年6月
中国経済産業局より「中小企業ものづくり基盤技術の高度化規定に基づく特定研究開発計画」の認定を受ける
2009年12月
第2回日韓国際シンポジウム「乳酸菌による予防医学・未病医学への貢献」に参加し講演(韓国・ソウル)
2008年8月
「2008年機能性乳酸菌シンポジウム」に参加し講演(韓国・デジョン)
2008年5月
台湾乳酸菌協会「植物性乳酸菌検討会」に参加し講演(台湾・台北)
2008年4月
経済産業省「地域資源活用型研究開発事業」(広島大学と共同)に採択される
2007年10月
経済産業省「地域資源活用型研究開発事業」(広島大学と共同)に採択される
ちゅうごく産業創造センター「食品機能性評価試験モデル事業」に採択される
植物乳酸菌ヨーグルトのヒト臨床試験を実施する
2007年6月
植物乳酸菌を活用した研究開発について、広島県による研究支援として「広島県バイオクラスター実用化開発補助金」に採択される
2006年4月
文部科学省「知的クラスター創成事業」(広島大学と共同)に参加
「植物乳酸菌のヘルスケア機能研究と保健機能性食品への応用」テーマの広島大学との共同研究(継続研究)
2005年12月
広島工業大学公開シンポジウム「医食同源-食を科学する-」に参加し講演 (広島国際会議場)
2005年4月
文部科学省「知的クラスター創成事業」(広島大学と共同)に参加
「植物乳酸菌のヘルスケア機能研究と保健機能性食品への応用」として広島大学との共同研究
2004年11月
中国経済産業局「新連携対策委託事業」(広島県企業ほか)参加企業メンバーとして参加
2004年5月
植物乳酸菌を活用した研究開発について、広島県による研究支援として「広島県ベンチャー企業事業化支援補助金」に採択される
2004年4月
文部科学省「知的クラスター創成事業」(広島大学と共同)に参加
「創薬および健康増進を指向した醸造微生物醗酵産物の有効利用技術開発」テーマの広島大学との共同研究

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